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建物のメンテナンスは、早期発見早期治療が大切です!【雨漏り110番和歌山北店】

2019.03.25 雨漏り予防,建物のメンテナンス,家を守るために,雨漏りに取り組む,コラム

本日の雨漏り110番コラムは和歌山北店の三宅が担当します。
よろしくお願いします。

あなたの家は築何年でしょうか?

新築でピカピカの家だとしても、
家は必ず劣化します。
もしあなたの家に今回ご紹介する写真のような劣化があったら少しだけ注意が必要です。
そろそろメンテナンスが必要な時期なのかもしれません。

一般的には築10年経ったら注意しましょう

築10年経っているならそろそろ注意が必要です。
既にメンテナンスが必要な部位があったとしても不思議ではありません。

先に申し上げた通り、
家は時間とともに劣化(経年劣化)していきます。
劣化の主な原因は紫外線や雨風などです。

こんな状況になっていたら注意!

外壁の目地がこんなふうに傷んでいませんか?

大したことないかもしれません。
また、外壁の目地が傷んだからと言って、今すぐに雨漏りに直結するワケではありません。
しかし、これも一つのシグナルです。
すぐに大きなトラブルにつながらないからと言って、このまま放置して良いというワケでもありません。
もし外壁の裏にある2次防水(透湿防水シートなど)に不具合があったとしたら、いつ雨漏りが起きてもおかしくない状況とも言えます。
できるだけ早めに対処したほうがよいでしょう。

屋根の劣化・破損

屋根の棟板金の劣化・破損

外壁の劣化・破損

バルコニーの劣化

トラブルが起きてから対処するより、未然に防ぐほうが経済的

トラブルを未然に防ぐか、起きてから対処するかでは、費用も時間も大きな差が出ます。

例えば、もし雨漏りが起きた場合は、雨漏りの原因を調査するための費用もかかります。
(※雨漏り調査をせずに修理する業者もいますが、おすすめしません)
さらに調査後には雨漏り修理の費用だってかかるわけです。

場合によっては大掛かりな工事が必要になるかもしれません。

劣化したり傷んだ箇所を発見したら、できるだけ早めに対策するに越したことはありません。
やはり、その都度直すということが、経済的にも精神的にも負担がかかりません。
人間の健康と同じで、早期発見早期治療という考え方が大切なのです。

お時間がある時に、今回ご紹介したような傷んだ箇所がないか、ご自宅を点検してみてください。
もし、何かご心配なことなどありましたら、ぜひ雨漏り110番グループにご相談ください。

2019年3月25日
雨漏り110番和歌山北店
三宅隆志

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