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雨漏り診断士に頼んだのに雨漏り!【雨漏り110番岐阜店】

2019.06.10 他の業者が止められなかった雨漏り,プロフェッショナルとして,業者の選び方,正しい知識,雨漏り職人,雨漏り診断士協会,雨漏りに取り組む,雨漏り110番グループ,コラム

本日は雨漏り110番岐阜店の大野が担当させて頂きます。
よろしくお願いします。

「雨漏り診断士さんに外壁を直してもらったのに雨漏りがなおらない」
とお客様に言われて見に行くと

板金屋さんの雨漏り診断士さんの工事で
「もう大丈夫です」と・・・
でも雨漏りは止まりません!

元々はこのように傾斜になっていました
(写真が逆方向でごめんなさい)

「まあ、ここから雨が入っていますね」とガルバリウム鋼板で覆ったのです

良い状態ではありませんが雨漏りが直っていないなら他から入っていますよね

目視のみで
その板金屋さんは

【NPO法人雨漏り診断士協会】の認定雨漏り診断士ではなく、自称、雨漏り診断士さんだったようです。
このように勝手に雨漏り診断士を名乗っている業者さんをたまに見かけますが、雨漏り診断士を名乗っていいのは【NPO法人雨漏り診断士協会】認定の雨漏り診断士だけです。
雨漏り診断士は【NPO法人雨漏り診断士協会】の登録商標です。

とは言え、【NPO法人雨漏り診断士協会】の雨漏り診断士なら絶対に安心というわけでもありませんし、逆に雨漏り 診断士ではなくても真面目に雨漏りに取り組む優良な業者さんもいます。
まあ、【NPO法人雨漏り診断士協会】認定雨漏り診断士の方が安心ではありますけど。

さらに雨漏り診断士の資格を持っている雨漏り110番のメンバーのほうが安心ですね。

また、ネットで『雨漏り』のキーワードを検索すると

雨漏り◯◯110番
雨漏り◯◯屋
などヒットしますが

実際には工事を請け負わない(建築知識など一切無い)WEB制作会社さんが、雨漏りに悩んでいる人をターゲットにして工事業者を斡旋していることが多くあります。

その業者さんはweb会社さんに紹介手数料やバックマージンを支払っていますから、そのweb会社さんはホームページを作って、運営、電話などをするだけで簡単に儲かります。

余分な手数料を払うなら顔の見える雨漏り110番が安心ではないでしょうか。

<追伸1>
たまに雨漏り110番に「雨漏りが直らない」というクレームの電話がかかってきますが、これまでのクレーム電話は全て雨漏り◯◯という別の会社(ネットワーク)でした。
紛らわしい名前をつけないでほしいですね。
ちなみに『雨漏り110番』は登録商標ですので、紛らわしい名前は商標侵害にあたる可能性が高いです。

<追伸2>
最初の画像の雨漏りは意外なところから起きていました。
板金屋さんがショックを受けるのでナイショにしておきます。

2019年6月10日
雨漏り110番岐阜店
大野雅司

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