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台風19号【雨漏り110番西東京店】

2019.11.30 プロフェッショナルとして,正しい知識,建物のメンテナンス,台風,雨漏り被害,雨漏り事例,雨漏りに取り組む,コラム

本日の雨漏りコラムは雨漏り110番西東京店の宇野が担当させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。今回のコラム「台風19号」。2019年10月12日に横断した台風19号、被害があった建物の散水調査ついてのお話です。

気象庁は11日11時、大型で非常に強い台風19号が12日夕方から夜にかけて、非常に強い勢力を保ったまま東海地方、または関東地方に上陸する見込み。継続して、12日から13日にかけて、東日本を中心に広い範囲で強烈な風、海は強烈なしけとなり、記録的な暴雨となる可能性。昭和33年の狩野川台風に匹敵する記録的な大雨になる恐れがあり警戒が必要と発表しました。

気象庁ホームページ引用

台風横断後の後日、雨漏り診断調査の相談のご依頼をいただきました。以前から雨漏りはあったようですが、台風19号の被害で今までにない沢山の雨漏りが確認できたとのことです。

リビング天井

写真でも確認いただけますが、長期間雨漏りを放置した結果、クロス、ボード、木材の腐食がみ、目に余る状況でした。更に不運なことはアスベスト含まれた基材が使われていることが発覚・・。
現状の状態を説明し、雨漏り診断とリフォームの実施をすることで早期対応をお願いされました。

バルコニー現状

バルコニー床はウレタン塗膜防水で、目視でもわかる施工不良や不具合個所が確認できました。

以上が雨漏り診断調査の報告です。通常の雨量であれば漏水が確認できない個所も想定外の雨量によるオーバーフローで新たに不具合が確認できました。その後のメンテナンスについても、引き続きご対応をさせていただき、補修工事完了後に散水調査を実施して雨漏り再発を防ぎます。

2019年11月30日
雨漏り110番西東京店
宇野清隆

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