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鉄板瓦棒屋根からの雨漏り発生原因 西東京店

雨漏り110番 西東京店

鉄板瓦棒屋根からの雨漏り発生原因は様々ですが、不良現象が発生する前に早期メンテナンスを行う必要があります。
鉄板瓦棒屋根で劣化の目安として、目視でもわかるのは各部位の錆の発生です。
錆は表面塗膜の防水機能の著しい低下、塗膜剥離など、劣化状況に併用して、錆の腐食が進みます。ほっておくと固定釘の周辺の錆が著しく進行し、野地板の腐朽を早めたり、屋根全体の波打ちにもつながりますので注意が必要です。
写真は棟(雨押え)の固定釘の周りが著しく錆ており、台風時に飛でしまう可能性もあるので貫板を含めて取りかえる必要があります。

【鉄板瓦棒屋根不具合】

このような不具合が発生すると、基材の錆が進行している為、塗り替えても1~2年で再度塗膜が剥がれてしまう可能性が高くなります。
また、勾配が緩い屋根は雨水が溜まりやすく、劣化の進行が早まりますので定期的なメンテナンス(2年~3年の塗り替え)をお勧め致します。

【緩勾配屋根】

実際に塗装を行う際には、下地をしっかりと作り、雨漏り対策を入念に行い、期待耐用年数を保持する品質をお施主様にお届けしなければなりません。

【鉄板瓦棒屋根塗装メンテナンス】

鉄板瓦棒屋根の塗装メンテナンスを行ったことにより、綺麗になりましたが、塗装をしたから雨漏りが発生しないわけではありません。
外壁塗装も同様に塗料は表面塗膜の防水機能の向上につながる役割を果たしますが、塗膜では雨漏りの発生を防ぐことはできませんので覚えておきましょう。

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