

ブログ&コラム
- 雨漏り110番TOP
- >ブログ&コラム
- >ブログ詳細
外壁塗装工事が終わっても雨漏りが止まらない【雨漏り110番栃木店】
2019.07.13
他の業者が止められなかった雨漏り,工事後の止水確認のための散水検査,プロフェッショナルとして,塗装工事,雨漏り職人,雨漏り修理,雨漏り事例,雨漏り診断・雨漏り調査,コラム
本日の雨漏り110番コラムは雨漏り110番栃木店の田尻が担当します。
よろしくお願い申し上げます。
栃木市のお客様から外壁塗装工事が終わったのに雨漏りがしているとのご連絡を頂き現地にお伺いしました。
鉄骨ALC3階建ての建物です。
確かに外壁塗装は綺麗におわっていました。シーリングの打ち替えはされてなかったそうです。雨漏りがしているので仮設足場は解体せずに残してありました。
1階下屋付近の天井に雨水浸出の形跡が見られます。
雨水浸出跡付近の直上に2階の窓が有り雨水侵入位置の疑いが有るのでで散水調査を行いました。
散水開始後15分で雨漏り具象が確認されました。
下屋取り合い部分も雨水浸出位置に近いので念の為散水調査を行います。
先ほど散水した2階の窓に水がかからないように養生をして行います。
90分散水しましたが雨漏り具象は確認できませんでした。サッシ廻りとサッシ皿板の既存シーリングを撤去すると雨水が浸入しているのが確認出来ました。
雨予報が無かったので乾燥の為撤去して翌日のシーリング施工にそなえました。
シーリングの接着面を綺麗に清掃してプライマーをしっかり塗りますシーリングはプライマーが命です。
サッシ廻り、サッシ皿板シーリング硬化養生後、念の為散水調査を行います。
3階屋上付近から散水を行います。
90分散水しましたが雨漏り具象は確認できませんでした。雨水侵入位置は2階の窓でした。
塗装で綺麗になっても雨漏りは止まりません。
2019年7月13日
雨漏り110番栃木店
田尻茂人